1歳児は色を理解している?10色理解して言えるようになるまでにやったこと

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パパ、ママ、まんまから始まりバナナ、おさんぽ、ねんね、ちょうだいも言えるようになりお話が上手になってきたなぁと思っていた1歳半頃のこと。



いちママ

この子賢そうだし、(親バカ)
そろそろ色を覚えさせてもいいんじゃないかな?

と思ったので少しずつ色について教えていくことにしました!
この記事では、

  • 色を認識して言えるようになるのはいつ?
  • どうやって色を覚えさせる?
  • 色がわかるのにどれくらいかかった?

という疑問に答えていきます。

目次

色を認識できるのはいつごろから?

生まれたての赤ちゃんはなんと視力が0.01~0.02ほどと言われています。
新生児期の赤ちゃんが認識できるのは、黒、白、グレーの3色だけなんだとか。



参考リンク赤ちゃんの目

成長に伴って視力が向上し、赤や緑など識別できる色も増えていきます。



一太郎

1歳ではまだ0.2くらいの視力しかないんだって!

色が識別できていてもアウトプットができるまでは個人差アリ

たとえば、言葉の発達にもかなり個人差がありますよね。

  • 覚えたことや聞いたことをすぐに真似するタイプの子(アウトプットが早い)
  • ひたすら言葉をインプットしてあるとき爆発的に喋り出す子


がいるように、色の識別についても

  • 本当はわかっているけど言わない子
  • 色より他のことに興味がある子
  • 間違っていてもとりあえず答える子

などさまざま。

たまたま息子はめげずに答えるタイプだったので1歳10ヶ月で10色はマスターしましたが、2歳頃を目安に教えても遅くないでしょう。


いちママ

早い時期から教えることでパパ・ママ・お子さんにとってストレスにならないことが一番!
ちょっと焦りすぎたと反省してます・・・

色の覚えさせ

ゆるく教え始めたのが1歳5ヶ月頃。

本格的に教え出したのが1歳7ヶ月頃のことでした。

まずは赤から!

一番わかりやすい色と言えばだろうということで最初は赤から覚えさせようとしました。

息子の大好きないちごの絵本を使って「いちごは赤!いちごの色は赤だよ〜」と繰り返し教えました。


一太郎

あか!あか!

いちママ

あ~!!やっぱり天才だわ!!

赤は覚えたと思って青や黄色も教えていきました。
が、覚えたと思ったのは私の勘違いでした・・・

覚えたんじゃなくてただおうむ返ししてるだけ。


青のバケツのこと思いっきり「あか!」って言ってる。
バナナも「あか!」
逆に赤のこと「あお!」とか言ってる~!!

ということでいろの絵本を使って教えることにしました。

色を覚えるには視覚情報の少ない絵本がおすすめ


実際に使ったのはこれ。小さくて厚みがあるので持ち運びにも便利。
400円+税と安いのも魅力。


内容もシンプルで余計な視覚情報がないので色を覚えるのに最適でした。
色の勉強をしてから1~2ヶ月ほどで基本的な色を理解して話せるようになっていたので驚き。




いちママ

最初は折り紙を使って色を教えようとしましたが遊びたい気持ちのほうが強かったみたいで断念。

赤・青・黄はこどもちゃれんじのキャラクターが役に立った

やはり子どもの興味を引くことに長けているのはこどもちゃれんじ
色を覚えるためのキャラクター、あかりん・あおりん・きいろりんがいるのですが、大人から見れば「何が楽しいの?」というシンプルなデザイン。

左からあかりん、あおりん、きいろりん

でもこれがなぜか子どもにはヒットするんですよね。
黄色と緑をよく間違えていた息子も、きいろりん効果でバッチリ覚えました。


あかりんは赤のいす、きいろりんは黄色のいす、あおりんは青のベッド・・・
というように色合わせ遊びもできるので「同じ」という概念を学習することができます。

また、いろりんはマトリョーシカ(入れ子)なので「大きい・小さい」も同時にわかるのが嬉しい。




いちママ

こんなシンプルな知育玩具でたくさん学べるってすごい


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2月号では「みどりん・くろりん・しろりん」も来るので楽しみ!


こどもちゃれんじぷちレビュー

絵本や教材を使わなくてもできることがある

たとえば散歩中には

「緑の葉っぱが落ちてるね」
「ピンクのお花が咲いてるよ、きれいだね」
「お空が青くて大きいね」
「カラスがいるよ。カーカー、黒いね」
「赤い車が来たよ」


野菜や果物を見せて

「バナナの皮は黄色いね。皮をむいたら白いね」
「トマト赤くてツヤツヤでおいしそうだね」
「紫のぶどうつぶつぶだね」



など見たままの光景を実況してあげるように心がけていました。
これは色だけでなく語彙力の向上や感性の発達にも効果的と言われています。

参考リンク子どもに話しかける言葉が浮かばないときは、実況中継を活用しよう



いちママ

コミュ障ゆえ、子どもと何を話せばいいかわかりません・・・
だから意識的に実況するようにしています

いちパパ

そのときは返事が返ってこなくても、いつのまにか言葉を覚えてるから不思議だよね・・・

10色覚えるのにかかった時間は?

正確に何ヶ月、とは言えませんが「教えよう!」と思って本格的に教え始めてから2~3ヶ月くらいだと思われます。
ちなみに覚えたのはこの10色。



一太郎

赤、青、黄色、緑、紫、黒、ピンク、オレンジ、白、茶色!

基本的な色はとりあえず覚えたというかんじですね。
「何色が好き?」と聞いたところ「きいろ!」と答えてくれました。

現在は紺色や水色、黄緑などをゆるく教えているところです。




いちママ

つい「覚えさせなきゃ!」って焦ってしまうけど、色を早くたくさん覚えたからってすごいわけじゃないし小学生になったら色の知識の差なんてほとんどないから長い目で見ていきたいですね!

まとめ

  • 色の覚えには個人差があるが1歳半頃~3歳頃には数色理解できていることが多い
  • 絵本を使って覚えさせるならできるだけシンプルな絵本がおすすめ
  • こどもちゃれんじの知育玩具では色だけでなく大きい・小さいの概念も学習できる
  • なんでも実況のように話しかけることで語彙力の向上や感性の発達に繋がる
  • 焦らず見守ろう


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